解体の仕事が無い!と嘆く前に行うべき3つのポイント

仕事が無いと嘆く前に
震災復興や五輪開催に伴い業界全体では賑わいを見せていますが、中には仕事が無いという業者さんもいると思います。今回はそんな業者さんに向けて今からでもできる3つのポイントをご紹介します。
ポイント1:集客の工夫
仕事を増やすためには、見積り依頼をするお客様が増えることが大前提です。御社の集客経路は十分でしょうか。経営の安定のためには複数の経路を持つことが不可欠ですが、仕事の依頼元が偏っているのであれば下記の方法を試していただくのが良いでしょう。
ホームページ作成
ホームページを作成し、そこから問い合わせを得るという手段です。成功すれば安定した集客が可能となり、利益率も改善されます。初期費用が出せない場合には、自身で作ってしまうのもひとつの手です。
マッチングサービスの利用
インターネット上の解体工事マッチングサービスを利用するという手段です。完全成功報酬型なので、限りなくリスクはゼロに近いといえます。成功報酬最安の「くらそうね」がお勧めです。
不動産屋の開拓
地域の不動産屋を巡り、解体が必要なお客様を紹介してもらうという手段です。門前払いされる可能性もありますが、粘り強く行って下さい。
ハウスメーカーや建設会社の開拓
各業者の下請として提携を結ぶという手段です。不動産屋よりもマージンが高く、提携を結んでもらえる可能性は低いですが大きな集客を期待できます。
経営者団体での人脈づくり
経営者団体に加入しそこでの人脈から集客を図る手段です。基本的には勉強の場なので集客は二次的なものです。
ポイント2:お客様対応の工夫
成約を高めるためにお客様からの評価を得る工夫をしましょう。一つひとつを積み上げることで確実に成約率は向上します。
身だしなみ
しっかりした業者だと思ってもらえるような、身だしなみをしているか。
言葉遣い
怖い業者だという印象を持たれないための言葉遣いができているか。
時間・納期
打合せ時間や見積りの納期は、寸分狂わず守れているか。
見積書の書式
見積書の書式はどんぶり勘定ではなく、信憑性のある物か。
会社の信頼
パンフレットや許可証のコピーなどでしっかりとした会社であることが伝わっているか。
値段
工事手段や処分場の選択などにより、コストを下げる工夫をしているか。
ポイント3:フォローの工夫
見積りの提出後もまめなフォローをすることが、お客様を契約に結びつけることにつながります。下記の手順でフォローしていきましょう。
お客様のリスト管理
見積り提出したお客様をリストアップし「検討中」、「断り」といった状況を把握する。
半年間の情報発信
見積り提出から半年間は、お役立ち情報を発信するなどしてお客様からの印象を高める。
お客様のタイミングに合わせたクロージング
お客様が業者決定を予定している1ヶ月前にコンタクトを取り、クロージングを掛ける。
無料相談受付中
仕事が無い時は悲観的になってしまいがちですが、解決する手段はいくらでもあります。大切なのは立ち止まらず前に進むことです。もし、なにをしてよいのかお困りであればどうぞお気軽にご相談下さい。私達のノウハウを生かして御社のサポートをさせていただきます。
050-3532-0871(平日:9時〜17時30分、川口まで)